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ミネラルフェア2013・その17 [生物]

その時々で展示の裏っかわに実物標本があったりなかったり。
説明用に持ってきていたり、裏っかわで折りながらあぁだこぉだと観察したりしていることがある。


Pseudocidaris? あとでちゃんと調べる。

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M 2013-01 [生物]

自宅からほど近いフィールドMの1月の観察種まとめ

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記録


_Ampyx_ [生物]

モロッコ、オルドビス紀の Ampyx sp. ロシアのものと違ってベチャッと平面的になっている印象があるが、そこを敢えて削ってみる。

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Ampyx sp.

…単純にロシアの標本は高価で手が出せないというのも正直あるのだが、ややぼんやりした印象がないでもないモロッコ オルドビス紀の標本(独特の魅力があって好きなのだけど)を自前でちょっと削ってみようの第二弾である。つぶれているなりに立体的な情報がもし得られたらめっけもんである。ていうか、本種はロシア以外でがっつり掘り出した標本を見たことが無いので、自前で削ってみよう、という実に単純な話である。

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2012ミネラルフェア・その14 [生物]

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Pseudocryphaeus sp.

ずいぶん間が空いてしまったが、今回のミネラルフェア最後の三葉虫。
大きな箱にごろごろ詰まっていた格安三葉虫のうち、初日からちょっと気にかけていたら最終日まで売れ残ったままだった Pseudocryphaeus 。角の先端がちょっとだけ欠けていたり、割れの跡が目立つと言えば目立たないこともないが、複眼から尾板までかなりきれいな個体のような気がする。

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2012ミネラルフェア・その12 [生物]

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Ceratarges sp.

大型で、尾板中央から1本、頭鞍中央後部から2本の棘が伸びるタイプの Ceratarges 。本種も優雅である。所々補修があるが(頭鞍後部の棘や眼柄の一部の補強など)、フライングフィニッシュでサイズもあって迫力のある標本。相変わらず優雅である。
…振り返ると同じ属を1度に2点入手するのは初めてである。これも本種にしては安価で、ちょうど C. spinosus とあわせて観察できて楽しいなあというのがあったわけで。
さて本種、C. sp. としているが、2011年記載の C. aries ということで良いのだろうか?

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2012ミネラルフェア・その10 [生物]

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Ceratarges sp.

頭鞍の棘がフライングフィニッシュになっている Spine on spine なタイプの Ceratarges 。それにしても優雅である。頭鞍の浮いてる棘の先端が補修されていて、母岩の仕上げがやや粗めだったものの、この属にしては手頃で十分に良い個体。それにしても優雅である。母岩の仕上げと、Spine on spine を母岩を残しつつちょっと掘り出してみたところは自前で。ハイポストマを求めて頭鞍の下面も掘ってみたのだが、残念ながら見つけられず。後々もっと掘ってみようかとも。

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2012ミネラルフェア・その8 [生物]

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Foulonia sp., Asaphellus sp.

希少な本種にしてはえらい安かったのだが、終了前日になっても残っていたので、ありがたく購入。自分が観察しやすいように、仕上げのクリーニングは自前で。輪郭くっきり母岩すっきり。

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ケース届く [生物]

少し前のことだが、ルースケースが山ほど届く。

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細々と買うと割高になるし、ということで、一生分ほどまとめ買い。ほとんど使いたい放題。

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ジョウビタキ目視 [生物]

10月18日にそれっぽい声を聞いて以降、声も姿も全く確認できなかったジョウビタキを、2ヶ月近く経ってようやく目視。昨年に続き今年も♂個体。言うまでもなく同一個体かどうかは分からない。

なんだか人影を見るとすぐに逃げてしまう。

昨年の個体は2~3mくらいのところまで平気で近づいてくることもママあった。昨年の個体は色彩が鈍く(微妙に褐色味がかっているというか灰色味がかっているというか光沢がないというか…)もしかしたら若い♂なのかなぁという印象が若干あった。ひょっとしたら、当時の個体は警戒心より好奇心の方が強いとかそういうのがあったりなんかしたのかもしれない。まあ、実際どうなのかは分からないけど。

 [生物]

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ふつうに地中に巣がありました、というお話。

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肉団子を持って帰還。

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たくさんいます。
蜂の子がとてもとても気になるところではあるが、食欲は抑えて緩く見守る方向で。

しかしなんちゅうか、ふつうの市街地の自宅で見られるもんなんですな。

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