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専用ということらしい [ツール]

あれ、いつの間にか出てた。

以前話に出た新型雲台。
GH1720QR
GH2720QR
解説を見る限り確かにすごそうだが、しっかし高いな・・・。
価格と、体感する性能とが正比例しているなら率直に理解できるが。ある程度以上の価格になってくると、コストパフォーマンスというのとは違う価値観(性能追求、価格もすごいよ)の世界になってくる。
それでもジンバルよりだいぶ安いんだから、考えてみればいろいろすごい世界である。




そんなこんなで東京バードフェスティバル2010 終了。見たことのある顔がそこここに。まあ、お互いにそうなんだが(笑)。

ほんのりHDR [ツール]

「お遊び」としてごく希にHDR合成をやってみたことはあったが…

昆虫の人と話をしているとき、ふとした流れで、白いものと黒いものは撮るのが難しいという話になる。昆虫に限らず、花でも鳥でも白と黒は難しい。で、その場のふとした思いつきで、HDR合成をしてみたらどうだろうかという話をしたわけである(「どうだろうか」は「どうなるんだろうねえ」であって「いい結果が出るはず」ではない)。
まあ、ちょこまか走り回る対象や風で揺れて止まらない対象を、まして手持ちでHDR合成というのは、端から難しい(というか無理)に違いない。で、実際どうかテストしてみる。

手ぶれ補正無しの手持ちで、AEブラケット±1EVの3枚から生成してみる。

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いろいろ問題だらけであれこれ必要だが、ともかく、花の明るいところも葉の暗いところもそこそこ判読できる。手軽と言えばまあまあ手軽かもしれない。

いちおう三脚で固定しておおむね2段ずつ4枚から生成してみる。

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やっぱりと言うか、風でかなりぶれる。ちょっと手間…がかかる。

アーティスティックな作品を作ろうというわけではないわけで、撮影そのものやら8bit/チャンネルに落とす作業やらの手間がけっこうネックになりそうな感じ。

実験-素人がやってみる天体写真 6 [ツール]

本当に擦るだけの部分月食である。頭の「ど」は取れても相変わらず素人のままなわけだが、なればこそ実験…というかただのお遊び。そんなわけで、およそ03:50(1.5℃)~5:00(-0.8℃)の1時間強のあいだ眺めてみる。

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おおむね04:05~04:40の間、カメラ固定でだいたい5分おきに撮って(まん中ら辺の間隔が詰まっているところはおおよそ4:22くらい…だいたい食が最大になるらしいあたり)、ただ合成したもの。どんな感じになるかな~と思ってやってみたが、なんだかよく分からない。

ホワイトバランスをついうっかりオートにしてしまったため、やたらカラフルに。もちろんちょちょいと修正すれば簡単に直るわけだが、なんだか愉快なので敢えてこのまま。手前を横切る電線だとか、問題だらけではある。いろいろミスがあってこの前後はまともなかたちには撮れていない。

で、固定とは別に単体でもちょこらちょこら撮ってみる。
比較のため1:55の状態。
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そして4:24の状態。
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ジャストスイート2010 [ツール]

昨日よりジャストスイート2010予約開始。

Just MyShop(ジャストシステム)

ありそうで案外ない、ドローで色調を一括して変える機能が欲しいなぁと思って、ずいぶん前に無理矢理マクロを組んだりもしたわけである。その後Illustratorで凄まじい色調調整機能が搭載されて半ば唖然としたりもしたわけだが、花子でも搭載されたようである。これはかなりありがたい。
ふりがなが振れるようになったのも(図面によっては)よさげ。特に学年別で自動的に振ってくれるのはけっこうな強みのような気がする。

特別限定ソフトでちょっと気になるのがグラフメーカーの機能。「数値による指定だけではなく、マウスでダイレクトにグラフデータを変更することができ」るのは、具体的なデータを取る前に、こんな感じになるんじゃなかろうか、とかあれこれ考えるときにちょっと使えたりするのかもしれない(紙と鉛筆でいいじゃないかと言われればその通りなんだが)。

実験-素人がやってみる天体写真 5 [ツール]

晴れてはいるものの風が強いため、撮影機材が転倒する恐れがあった(周囲の障害物が写らないように超広角のときはなるべく三脚を高くしていた)。そこで今回は、三脚の脚を広げ低い位置から換算108mmの中望遠と換算28mmの広角で30分の長時間露光。(実はその前にもっと頭の悪いことをしていたのだが…)

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108mmだと動きがいまいち分かりにくい。天頂方向を見れば良いのかもしれないけれど。
28mmだと、まあなんとなくそれっぽい(何がどうというそれっぽいんだ、という話だが)。フレアは出ているがだいぶ少ない。ははぁ。

実験-素人がやってみる天体写真 4 [ツール]

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未明というか昨晩というか、そんなわけでもうちょっと絞って30分の長時間露光。例によって換算18mmの超広角、例によってすぐ隣に月(月齢20くらい)。まずはF22で実験。撮れてはいるがさすがに暗めで肝心の天体がやや弱い。次いでF16で実験。大丈夫。F14にして再度実験。いまのところいちばん無難(上の写真)。が、いずれもたまゆらたまゆら…。別のレンズでフレアの具合をテストしてみる必要もありそう。
なお、RAWデータを Photoshop Lightroom で調整しているからこんな感じだが、撮って出しだともっと明るい。

実験-ど素人がやってみる天体写真 2 [ツール]

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ずいぶん前にも1度やっているが、改めて。
あまり何も考えず超望遠レンズで撮ってみる。若干まだ空が明るいくらいのときでもいいのかな、とか。
いろいろ設定を変えて試してみたが、結局、単純にスポット測光で撮るだけでもそこそこ写るらしい。

お遊びで月を長時間露光とかもやってみたが、いろいろ限界。

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実験-ど素人がやってみる天体写真 [ツール]

どうにもアイディアが出てこない。




ぐずぐず粘っていても何なので、気分転換に全くのど素人が天体写真を試みる。
何事もやってみないと分からないので、とりあえず試しに超広角(換算18mm)で8分間のバルブ撮影。

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8分という数字には何の意味もない。普段やらないバルブ撮影だったため、そもそも8分のリミットが設定されているのを知らなかったというだけの話である。もちろん設定を変えればリミットを切ったり他の時間にもできる。ははぁ。普段使わない機能は知らないことだらけ。まぁ、実験、実験。
また、広角なので相対的に軌跡が短くしょぼいのも今後調整する必要のある点の1つかもしれない。

そうそう、実験していた03:10~03:40の間、オリオン座方向に流星を2つ確認。

LS-10に脚と外部記憶装置を付ける [ツール]

先々週のマーガレットちゃん
カマドウマと接触、相打ち。

先週のマーガレットちゃん
隣の部屋の冷蔵庫に移動。




LS-10の脚に797 MODOPOCKETが良い感じにマッチ。フィールドでその辺にポンと置いておけるし、卓上でちょっと作業するときも角度がついていると操作が楽。というか姿が虫っぽくてかわいい。
ガンマイクの脚としても、特に野外ではこちらの方が安定しているため、すげ替え。




片手間にちょろちょろ音声を撮りはじめてたかだか2ヶ月足らず、サンプル数たかだか300ちょっと、種数たかだか40種ちょっと、で、ファイルサイズが既に8Gに迫ろうとしている状況を見、さすがにNASを追加。
こうして当初の予算枠はどこへやら。




当初予定のデータは未だに取れていないわけだが、とりあえず2~3年でちょっとくらい集まれば、まあ御の字。

録る [ツール]

生活リズムを6時間ほど戻さねばならない。
寝付けないためベイズ統計の本を読んでみたりなんかするが、良いのか悪いのか目が冴えてくる。これはいかんということで日本酒をくいくいっと呑んで再びベイズ統計の本を読んでみたりなんかするが、こんどはなんだか愉快になってくる。結局寝付くこともなくまた頭に入ることもないまま翌朝なんちゃらDを飲む羽目になるわけである。




先月からあれこれ機材を導入。
ずいぶん前に録音機材もあるといいなぁってなことを言っていたが、その後もジョウビタキの囀りだのキジの雌の地鳴きだのを間近で聞く機会があり、これはいよいよ必要だということでサクッと。

OLYMPUS  リニアPCMレコーダ LS-10

OLYMPUS リニアPCMレコーダ LS-10

  • 出版社/メーカー: オリンパス
  • メディア: エレクトロニクス


単一指向性のガンマイクも一緒に導入。いずれもコンパクトでフィールドに出るときは常に持ち歩いている。
せっかくだから記念に録音、とかいうわけではなく、あくまで解析したいネタがあるから、わざわざ非圧縮のリニアPCMレコーダーにしている。のだが、手軽に使えるためあれこれ録音しまくり。肝心のデータがなかなか集まらないのが悔しいところではあるが。

振り返ってみると、今年はやたらめったらイスカがいっぱいいたりしたわけで、今にして思うとそのへんのタイミングを逸してしまったのも悔しい。

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